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初優勝の村本選手 |
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エキストラホール(37ホール)にもつれ込む接戦の末、村本選手が浅海選手を下し、ビックタイトルを奪取!!
昨年のこの時期にはクラブを変えて不安があったのか、準決勝で敗退した悔しさをバネに望んだこの大会。村本選手は前半(18ホール)を1アップで折り返したが、最後まで気の抜けない戦いとなり、エキストラルホール(37ホール)までもつれ込んだ。
村本選手は残り3メートルのバーディパットを決め、4回目の頂点を目指す浅海選手を下し、悲願のクラブチャンピオンに輝いた。
飛車角クラスの戦い!
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スタート前の両選手 |
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浅海選手とキャディの弘中さん |
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村本選手とキャディの藤井さん |
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村本選手と浅海選手 |
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伊藤競技委員と村本選手 |
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グリーン上の村本選手 |
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慎重にラインを読む浅海選手 |
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お互いに健闘をたたえ合う |
決勝戦にふさわしい秋晴れとなった今年の決勝戦は、倶楽部を代表する飛車角クラスの戦いとなり、午前7時30分、ティオフを迎えた。
1ホール(椿bP)からショットが安定していた浅海選手に対し、村本選手は3番ホールまでパーオンがなく3連続で落としてしまい、リズムが作れないまま8番ホールまで2ダウン。
その後9番ホール(椿bX)で3打目がピンに当たるスーパーショットを放ち60センチのバーディパットを決め、その後はいつもの球筋がもどり10番、11番と奪取した。
一方の浅海選手は11番(さつきbQ)で1ダウンとなった影響からか、ショットがブレ始め、18ホールを終了し、村本選手の1アップで前半戦を終了した。
(30分のインターバルを経て・・)
県民決勝開催日を間近に控えている為、グリーンのコンパクションが固く、スピードが10フィートを超えている状況で両者気持ちを切り替えたのか、カップを果敢にねらって3パットをした前半戦の経験を生かし、19番ホール(椿bP)は互いにバーディを取った。
その後はボギーを叩いた選手がダウンとなる気の抜けない熱戦となり、ついにエキストラルホール(37ホール)のグリーン上での勝負となった。
村本選手 = 横から3メートルのフックライン!
浅海選手 = 上から1.5メートルのスライスライン!
互いにキャディにラインを聞き、最初にパットした村本選手はナイスバーディ!
そのカップインの音を聞いて、浅海選手は少し動揺があったのか(前のホールでバーディパットをはずしてしまったこと!)キャディにラインを再度確認。だが慎重に打った球はおしくもカップを外れてしまった。
戦いを終えて・・・
村本選手は“相手は必ず入れてくると思い、次のホールに行く気持ちでパットしました”と
歓慨深げだった。
その安堵感一杯の表情は普段見せない顔であった。
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